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フローリングの傷はどうすればいい?

2020/07/05
フローリングに物を落としてたり、家具などでできた傷どうしていますか?
業者に依頼することも検討する方もいらっしゃると思いますが、ちょっとした傷であれば自分で補修することもできます。
今回は、自分で補修する際のポイントについてご紹介します。

▼フローリングについた傷の補修
「うっかりフローリングに傷をつけてしまった」という時に自分で補修する方法があります。
浅い傷と深い傷の場合の直し方についてご紹介します。

■浅い傷
浅い傷の場合、フローリング専用の補修ペンタイプを使うのがおすすめです。塗るコツは木目に沿って塗り木目を書き足します。
ペンタイプは浅い傷でも深い傷でも使える便利アイテムです。
ペンは乾くのが早いため傷を塗ったらすぐ馴染ませましょう。

■深い傷の
深い傷の場合、フローリング専用のクレヨンタイプを使うのがおすすめです。
費用も安いのでネット通販やホームセンターで簡単に購入することができて、初心者の方におすすめです。
フローリングに合った色のクレヨンを選びほこりやごみを取り除いてフローリング専用のクレヨンを塗ります。
ペンタイプで木目を描いて馴染ませると良いです。

▼専門業者に依頼する
自分で補修をする場合補修した箇所が角度などによってはどうしても跡が分かってしまうこともあります。
フローリングに全体的に傷がついていたり賃貸の場合は自分で補修せず、専門の業者に依頼することをおすすめします。
フローリングの一部を補修する分には自分で行う方がメリットがありますが、フローリング全体の傷や劣化している場合は業者に依頼しましょう。
特に賃貸の場合は、借りている物件なので自分で補修して後にトラブルなどにならないためにも業者に依頼することが安心です。

お家のフローリングを補修したいとお考えでしたら、お問い合わせください。