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フローリングの色褪せについて

2020/07/13
フローリングは面積の広い部分ということもあって、色褪せしたら目立ちやすい部分の1つといえます。
家具などを置いていたら部分的な色むらができたり、窓に近い部分が色褪せしやすかったりします。
フローリングの色褪せについて詳しく紹介していきたいと思います。
▼フローリングの色褪せとは
フローリングの色褪せとは、円形にポツポツと色が抜ける斑状の色褪せや、白っぽく変色してあせてしまうといえます。
フローリングには黒・白・ブラウン・ダークブラウンなどさまざまな色が存在しますが、木本来の色ではなく何かしらの着色が
行われていることが多いです。
▼フローリングの色褪せの原因
フローリングの色褪せの原因として最も多いのが紫外線によるものだといわれています。
紫外線による表面塗装の塗膜の劣化が原因なので、直射日光はできるだけ避けたいですね。
他にも無垢材や合板などの木質系フローリングの場合は水分が天敵で、水分によって劣化が早くなってしまうので注意が必要です。
アルコール系や化学物質を含んだ洗剤や薬品によっても色褪せや変色が起こってしまう場合があります。
▼色褪せの放置は危険
色褪せは自然劣化なので年数が経過すれば仕方ないものにはなりますが、放置することは危険です。
放置することで更に劣化は進んで、毛羽立ち・ささくれ・ひび割れなどが起こってしまう可能性があります。
最終的には土台ごと腐敗して大変なことになるので、放置はせずに早めの補修が大切になってきます。
▼フローリングの色褪せを防ぐ方法
・直射日光が当たらないようにUVカットの高いカーテンを使用したり、減光効果のあるフィルムを窓にはる
・湿気や乾燥対策をしっかりと行う
・定期的なワックス掛けなどメンテナンスを適切に行う