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フローリング焦げ跡の修復について

2020/07/21
タバコなどで焦げ跡がついてしまったフローリング・・・ラグやカーペットで隠していませんか?

焦げ跡を放置しておくと日を追うごとに劣化が進んでしまうため、早く対処することが理想なんです。

焦げ跡の修復をプロに依頼するか、自分で修復するかという選択肢がありますが、「専門業者に頼むのがもったいない」

との理由から放置しているのであれば、自分で修復してみるといいかもしれません。

小さな焦げなら、目立たない程度に仕上げることができますよ。

今回は、フローリングの焦げ跡を自分で修復する方法についてまとめてみたいと思います。

▼フローリングの焦げ跡を自分で修復する方法

■準備するもの

・マスキングテープ

・サンドペーパー

・フローリング用マニキュア

・穴埋め用のウッドパテ

■穴が浅い場合の手順

①マスキングテープで養生する

②サンドペーパーで焦げを削る

③マニキュアを塗る

④乾いたら重ね塗りする


■穴が深い場合の手順

①マスキングテープで養生する

②サンドペーパーで焦げを削る

③丁寧にパテを塗り、穴を平らにする

④乾いたらサンドペーパーをかける

⑤仕上げにフローリング用マニキュアを塗る

修復は丁寧に行うことで仕上がりが変わります。

時間があるときに作業するようにしてくださいね。

▼賃貸の修復には注意が必要

賃貸である場合、勝手に修復してしまうととトラブルに繋がってしまう可能性があります。

勝手にDIYをした結果、後々数十万の請求がきたという事例もあります。

必ず賃貸契約書に従うようにしてください。

▼さいごに

当社では、100年前の家具からフローリングまで、あらゆる木製品、建築木部の修復を承っております。

横浜でウッドリペアをはじめとしたエコリフォームについて、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談くださいませ。