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フローリングの劣化別の補修方法

2020/07/25
フローリングの劣化した部分の補修、業者に頼むのもめんどくさいしと補修を諦めていませんか?
実は自分でフローリングの劣化した部分を補修できます。
そこで今回は、フローリングの劣化別の補修方法についてご紹介します。
▼フローリングの劣化別の補修方法
フリーリングの劣化の症状は様々です。
ここでは自分でできる補修方法についてお話していきます。
■擦り傷は色を塗ってカバーする
フローリングの小さな傷は、クレヨンを活用して簡単に補修できます。
手順方法1
・傷や周辺の汚れを、綺麗にふき取る
・傷部分を傷消しクレヨンでなぞる
・乾いた布で傷部分にインクを塗る

手順方法2
・傷や周辺を耐熱の保護ジェルを塗る
・伝熱コテで溶かして盛る
・ヘラでクレヨンを平らにする
・色が気になる場合は補修ペンで色を付ける

■カビやシミは洗浄をする
カビやシミの場合、色を塗っても効果はありません。
フローリングに繁殖しているカビは、アルコールで消毒して洗浄しましょう。
手順方法
・カビ部分をマスキングテープで囲む
・ワックスはがし液を塗る
・ワックスが溶けたらヘラで取り、雑巾や布でワックスやはがし液をふき取る
・アルコールをカビ部分に噴射する
・噴射後、すぐに布で伸ばす

■へこみはアイロンで蒸らす
1回できてしまったへこみを元に戻すのは難しそうですが、簡単に補修できます。
手順方法
・布を水で濡らしてへこんだ部分に置く
・布の上からアイロンを当て、蒸す

■剥がれは接着剤とエポキシパテで補修
フローリングの剥がれも市販の道具で簡単に補修できます。
・剥がれている部分に接着剤を流し、上から押さえて貼る
・作業部分をマスキングテープで囲む
・かけている部分はヘラでエポキシパテを埋める
・エポキシパテをサンドペーパーで平らにする
・塗料で剥がれた部分を塗る
・最後に仕上げ用のスプレーをする

フローリングの劣化部分の補修方法を症状別で確認し、自分でフローリングの補修にチャレンジてみてください。

■床鳴りは専用の補修キットで音をおさえる