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フローリングの研磨について

2020/07/28
フローリングが劣化してしまった場合に、研磨することは有効なのでしょうか?
ここでは、フローリングの研磨についてご紹介します。

▼劣化したフローリングに研磨してもいい?

フローリングの表面が劣化した場合は、表面を研磨して再度塗装をすることが出来ます。
但し、無垢のフローリングであればこの方法は有効なのですが、複合フローリングの場合は研磨をかけることはできません。
なぜなら、表の層が1㎜程度の薄さしかないため研磨をかけてしまうと削れてしまって下の層が剥き出しになってしまうからです。
その為、研磨をする前に自宅のフローリングが、無垢材なのか複合板なのかを確認する必要があります。

■研磨をするポイント

・粗掛け、中掛け、仕上げ掛けの3段階に分けて行う

・サンドペーパーの目は#60→#120→#240の順で行う

・少し削っては遠くから見て削り具合を調整する

・仕上げ掛けは丁寧に時間をかけて研磨する

・仕上げに掃除機をかけて雑巾がけして乾いたら終了

研磨が終了すると塗装を掛けます。

■塗装をするポイント

・2度塗りを行う。1度目をしっかり乾かしてから2回目を塗る。

・乾燥時間は塗料によって差がある(数時間~1日)ため、説明書を確認しておく。

▼仕上がりを重視するなら

やはり、素人が施工すると色がまばらになったりと仕上がりが不細工になってしまうことが多い為、プロに依頼した方が
均一にきれいに仕上がります。
又、研磨をする手間は想像以上に大変なため、研磨するだけで力尽きてしまうことも少なくありません。
横浜でウッドリペア等を行っている当社ではオリジナルに近い状態に修復できます。
長年住んで思い出の詰まった家を新しくすることなく、修復できるリフォーム会社をお探しでしたら、お気軽にご相談ください。