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フローリングにできるシミの対処法

2020/08/05
フローリングって意外と汚れますよね?
特に厄介な汚れの代表的なものに「シミ」があります。
このシミの原因はいくつかありますが、それぞれに対処法も異なります。
今回は、フローリングのシミの対処法を分かりやすく解説しますね。

▼フローリングのシミ別対処法
?水分
原因として1番多く、対処法も難しいのが水分によるシミだと言われています。
いつも置いている植物や洗濯機の周辺など水回り以外の水分には当たり前ながらフローリングは対応できません。
しかもシミとなるぐらいの放置となるとフローリングは弱くなります。

《対処法》
張替えしか方法はありません。
ペットを飼っている人は、防水加工のフローリングシートを敷くことも有効です。
さすがに何度もペットのおしっこに晒されると床材は弱くなりますし、臭いが染みついてしまいます。

?日焼け
窓際のフローリングだけ色が焼けてしうなんて経験は、どのご家庭でも多いです。

《対処法》
表面の塗装補修をすることでフローリングを補修することができます。
日当たりが強い時はカーテンをしたり、窓際には物を置かない事で予防することができます。

?ワックス剥がれ
ワックスによってフローリングを保護できる期間は異なります。
時期がくると、ワックスが剥がれシミのような状態になりイッキに状態が悪化するので注意が必要です。

《対処法》
定期的なワックスがけをおすすめします。
また、化学薬品がフローリングに落ちてしまうとワックスが剥がれる原因になりますので注意しましょう。

シミの状態によっては、リフォームを視野に入れる必要がある場合もあります。
横浜でリフォームをお考えの際は、弊社にご連絡ください。
フローリングの様々なダメージにも的確に対応し、落下傷や擦り傷だけでなく、タバコの焦げ跡や木部の剥がれ等にもしっかりと対応いたします。