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フローリングの穴埋めは自分で出来る?

2020/08/09
フローリングに穴が開いたまま放置してしまうと、見た目だけではなくササクレが出来てしまい、
足にトゲが刺さってしまい怪我してしまうこともあるので非常に危険です。
又、穴の空いた箇所に水をこぼしてしまうとフローリングの劣化が進行してしまいます。
しかし、ほんの小さな穴だと業者に頼むのも面倒・・
その場合、自分で修復はすること可能でしょうか?


▼フローリングの穴埋めの方法

フローリングの穴埋めをするためのグッズはホームセンターなどで多数販売されています。
そのグッズを使用すれば自分で補修することはできます。
価格も2,000円ぐらいからあるので、まず試してみてもいいでしょう。

■穴埋め補修の手順

①フローリングの穴の周辺にあるササクレ等を取り除き、穴とフローリングの境目をフラットにする
②穴埋め用の樹脂の色が一色で合わない場合は、調色する。電熱コテで溶かしながら行い、樹脂を穴に流し込む
③固まったら埋めた穴と周辺に耐熱保護材を塗り、電動小手で盛り上がった部分を除去し、表面を平らにする
④穴埋め出来たら、付属のペンで木目を書いて周辺のフローリングの柄と合わせる

■へこみの補修の手順

①補修する部分にマスキングテープを貼って位置を分かるようにする
②へこみ部分に色を塗る
③へこみ部分に接着剤を塗布する
④へこみが深い部分には周りのフローリングと同じような色のパテで埋める
⑤紙やすりで補修した部分をフラットにする
⑥クリアースプレーを吹き付け周りのフローリングと同じような艶を出す

▼まとめ

仕上がりを完全にしたい場合は、専門業者に依頼することも考えましょう。
やはり自分で修復するのは限界がありますし、その後の耐久性に関わってくる場合があり、結果的には全面張替えする羽目になった・・
なんてこともありますので注意しましょう。
横浜でウッドリペア等を行っている当社ではオリジナルに近い状態に修復できます。
長年住んで思い出の詰まった家を新しくすることなく、修復できるリフォーム会社をお探しでしたらお気軽にご相談ください。