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木製椅子の補修方法を紹介

2020/09/22
木製の椅子は、少しのぐらつきがあるとギシギシした音も気になるかと思います。
そこで今回は、木製の椅子の補修についてご紹介していきます。
▼木製椅子のぐらつき補修をする場合
経年劣化で椅子が「みしみし」「ギシギシ」とぐらつくことがありますよね。
これは木部が痩せて接着剤が取れてしまったことで起こる現象です。
ですので、接着ボンドと「ハタガネ」という道具があれば、補修することができます。
手順方法
・椅子のぐらついている部分を確認する
・ぐらつき部分に接着剤ボンドをたっぷり塗る
・「ハタガネ」を当て、がっちりと固定する
・24時間ボンドを乾燥させれば、完成
※椅子のぐらつきが酷い倍は、椅子をバラバラににして組み立て直す必要があります。

▼木製椅子の塗装の補修をする場合
木製椅子は経年劣化により、塗装が剥がれてくることがあります。
剥がれて見た目が悪くなっている場合、塗装のし直しを考えてみましょう。
※既存の木製椅子は、再度塗装する場合、全部はがす必要があります。
手順方法
・既存の座面(椅子の)を取り外す
・既存の塗装をはがす
・塗装が剥がれたら、細かいサンドペーパーで仕上げる
・布やハケで塗装をする
・色がついたら、トップコートを吹き付ける
・20分~30分くらい乾燥させる
・座面を戻し、完成

▼木製椅子の補修で用意するもの
前述したように、木製椅子の補修で用意する道具は以下になります。
・塗料
・トップコート
・接着剤ボンド
・ハタガネ
・補修テープ
・ローラー
以上のものがあれば、木製椅子の塗装やぐらつきの補修が可能です。

ここまで木製椅子の補修方法や用意するものを紹介しましたが、自分で木製椅子の補修をする場合、材料費のみで済むのでコスパ的には
良いでしょう。
しかし、自分でするとなると技術も必要なので、十分注意して取り掛かりましょう。
また自分で補修が難しい場合は、当社に気軽にお問い合わせください。