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木製の椅子による床のキズを防ぐ方法

2020/10/01
新築の家や賃貸に引っ越してきたときに、床にキズがついてしまうのはなるべく避けたいですよね。
少しでもキズを付けないように、椅子ひとつの移動にもかなりの神経質になってしまいます。
ただ、毎回椅子を動かすたびに気を使うのも大変ですよね。
ここでは、木製の椅子による床のキズを防ぐ方法についてお話ししたいと思います。


▼木製の椅子による床のキズを防ぐには?


・家具の滑りを良くするシート

椅子の脚の裏にこのシートをつけると、椅子が滑りやすくなりスムーズに椅子を動かすことが出来ますので、
キズ防止にもなります。


・靴下

椅子用の靴下を履かせてあげるとキズを守るだけでなく、見た目もおしゃれになります。
様々な種類があるので、椅子の柄に合わせて選択することが出来ます。

・キャップ

ロック付きの透明キャップを付ければ、抜けてしまうこともなく見た目の邪魔もしません。
取り外しも楽にできます。

・打ち込み式カバー

打ち込み式にしてしまえば、半永久的に使えますし、ひきずり音を吸収してくれるので移動も静かです。

・マット

ダイニングセットの下に透明なマットを敷いてしまえば、キズ予防にもなり食べこぼしも拭くだけ、お手入れ簡単です。

▼木製の椅子そのものにキズがついた場合は

木製の椅子そのものにキズががついてしまった時は、素材が無垢に限りますが補修方法がありますのでご紹介しますね。

「粗いヤスリ(#150)で削る→細かいヤスリ(#240)で削る→仕上げにオイルを塗る」

以上です。簡単ですよね。
作業は時間的には30分ぐらいで終わります。オイルを塗ってからは乾くまでは5時間ほど待ってくださいね。

キズが深かったり、どうしても取れない場合には専門の業者に依頼することも検討しましょう。
横浜でウッドリペア等のエコリフォームフォームをお考えの方がいらっしゃいましたら、当社に気兼ねなくお電話下さい。
当社では木製の家具の修復も行っておりますので、長年使い続け愛着や思い出のある家具をキレイにしたいとお考えでしたら、
遠慮なく当社にご相談ください。