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木製の柱を修理するには

2020/11/01
家を支える木製の柱の傷ってとても目立ちますよね。
木製の柱って、コストを抑えるためにも自分で補修することはできるのでしょうか?
今回は木製の柱を修理方法をまとめてみました。

▼まずは持ち家か賃貸なのかを確認しましょう。
持ち家の場合自分でDIYして万が一失敗しても大丈夫ですが、賃貸だとそうはいきません。
賃貸は基本、原状回復なので自分で無理かもと思う時はリフォーム会社に依頼しましょう。
退室する際に不動産からの請求にびっくりするなんて失態を防ぐためにも補修は事前に依頼しましょう。

できそうだったら、自分で木製の柱を修理しましょう。

▼自分で、木製の柱を修理する方法
自分で補修する際の方法は3つあります。

?パテ
凹んでいる部分につめものをする方法です。
パテはホームセンターに多く販売していますので、店員さんに相談しながら購入しましょう。
仕上げて、やすりをした後は塗装で仕上げます。
パテは塗装ができるものを選びましょう。

?クレヨン
浅い傷であれば、ホームセンターなどで専用のクレヨンを購入することができます。
傷口の浅い場合は簡単に仕上げることができます。

?埋木
聞きなれない単語ですが、リフォーム会社ではメジャーな方法です。
この方法は傷が大きい際に有効です。

《方法》
①ダメージのあるところを大きく切り抜きます。
②同じサイズの木材を埋め込む

しかし、この方法は難度が高いのでこの方法を選択するならリフォーム会社に依頼することをおススメします。
巾木によって色が違いますので、調色の技術により現状に近い色見に調整致します。
巾木の補修をお考えの方がいらっしゃいましたら、横浜で巾木のリペアを行っている当社までお気軽にご相談ください。