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壁の穴の補修について

2020/12/01
「壁に穴が空いた!けど我慢すればいっか」と壁の穴を放置している方はいませんか?
実は壁に空いた穴は見た目が悪くなるだけではなく、住環境の悪化につながる可能性のある問題です。
今回は壁の穴の補修について紹介していきます。

▼壁の穴を放置する危険性
壁の穴を放置すると以下のような危険性があります。
・見た目が悪くなる
・穴がどんどん広がっていく
・害虫が侵入しやすくなる
・賃貸物件の場合はトラブルになる可能性がある
穴が大きくなっていくと、補修も難しくなり、費用も高くなります。
壁の穴は放置せずに早期にふさぐことが非常に大事なのです。

▼壁の穴を補修する方法
壁の穴を補修する方法として「自分で行う」「業者に依頼する」という方法があります。
それぞれのメリットやデメリットをまとめてみました。
■自分で行う壁補修
自分で壁を補修する場合のメリットは、費用を抑えられることが一番大きいポイントでしょう。
また、都合の良いタイミングでできるところや、自分でやった達成感を得られるというメリットもあります。
デメリットとしては、綺麗に仕上がらず穴だった部分が目立ってしまうことや、
道具の準備や補修に時間がかかってしまうということがあげられます。
■業者が行う壁補修
業者に依頼する場合の一番のメリットは、やはり仕上がりが綺麗ということでしょう。
自分で道具をそろえる手間や、同じデザインの壁紙を探さなくても業者に任せるだけで仕上がるのです。
デメリットは費用がかかるという事です。しかし自分で行った場合もタダではありませんし、
失敗の代償を考えると、業者に頼むことは無難かもしれません。

壁の穴の補修をお考えの方は早期に対処しましょう。
当社では、壁やフローリングあらゆる木製品の修復を行っております。
何か修復して欲しい箇所がありましたら、お気軽にご相談ください。