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壁の凹みは自分で補修できる?

2020/12/08
壁の凹みが出来てしまうと、自分の気持ちまで凹んでしまいますよね。
見た目が悪いのは勿論ですが、そのままの状態で放置してしまうと時間とともに劣化し
隙間から虫が侵入したりといいことはありません。
そう聞くと、一刻でも早く修繕したいですよね。
壁の凹みは自分で補修できるのかについて今回はお話しします。

▼壁の凹みの直し方

壁の凹みの補修グッズはホームセンターなどで購入することができるので、
自分で補修することは可能です。
但したっぷり時間を使いますので、余裕をもって取り組むことが必要です。

■シートで補修

・浅くて小さい凹みであればシートで簡単に直せます。

<手順>

①クロスの凹みよりも一回り大きくコの字型に切れ込みを入れて剥がす
②凹んでいる部分のボードをカッターで切り、補修用のシートを貼る
③切り取ったクロスを戻して壁紙用のボンドで貼ってローラーで押さえる


・深い凹みには下地を作る

・凹みが大きく、かなり深い場合は壁の裏側から下地を作る方法になります。

<手順>

①クロスの凹みよりもかなりの余裕をもってコの字型に切れ込みを入れて剥がす
②凹んでいる部分よりも一回り大きく石膏ボードを大きく切り取る
③切り取った内側から木片を下地としてビスでしっかり固定して、その上に穴の形にした石膏ボードを貼り付ける
④ボードの境目にパテを盛りつけて、乾燥したらサンドぱーぱーで削ってフラットにする
⑤切り取ったクロスを貼り戻してローラーで押さえる

▼まとめ

自分できれいに補修できるのであれば問題ありませんが、専門業者に依頼すると素早く対処出来ますし
穴があったことが分からないぐらいの綺麗な仕上がりになります。
当店では、クロスに着いた汚れや傷、凹み等を張替えや交換をせず、独自の技術と経験でオリジナルの状態に限りなく
近づけることができ、コスト面等を考慮してもお得です。
遠慮なく当社にお問い合わせください。